早速。

仕事を始めて1年目にして、少しずつ本が増えていった我家の蔵書整理の為にさくさくと書かなければ。
と、真面目に思ってみたりしてます。
多分、こんなやる気は最初だけです。はい。



『姑獲鳥の夏』/京極夏彦


2度目になります。姑獲鳥の夏。
京極夏彦さんの京極堂シリーズ1作目。
一通り京極堂シリーズは読みきったのですが、蔵書という意味では最近のものしか持っていなかったので、蒐集の意味も込めてまた最初から読み直そう…。
と、思い購入。

いやぁ、一度京極堂シリーズを読みきった後に初めに戻るとなんて読みやすい。
薀蓄は少ないし、登場人物もまだ少ないし、キャラクターも濃くないので…(笑)
でも、1回目にこれを読んだ時は結構一生懸命だった気がします。
慣れって怖いものですね。
あとは2回目という事で、忘れていたキャラクターの基本設定なんかも思い出せて良かったですね。
多分また何冊か読み進めていくうちに忘れるんでしょうけど。えぇ。

この作品の憑物落しについては、ちょっと強引な気もしてます。
なんとなく、しっくり来る様な来ない様な?
脳と視覚の関係とかについては理解出来るんですけど、なんとなくやっぱりしっくり来ないんです。
私の理解不足とか、世の中に対する情報不足とかもあるんでしょうけど…。
なので、榎木津の不思議な力に関してもストーリー的にはかなり気に入ってますが、しっくりと理解はしてないんですよね。
何回か読めば理解出来るんですかね?
多分、薀蓄等の部分はきちんと読んでる様で、100%理解はしてないので…それのせいだと思います。(笑)

ちなみに、今回購入したのは講談社ノベルスの方です。
またシリーズを読みきったところで、講談社文庫の方に手出してそうで怖いです…。
京極作品蒐集者みたいですね。
いや、多分そうなんでしょうけど。(笑)


さてさて、本を読んだ人にも読んでない人にも優しくない感想が出来上がりました。
この調子でいきます。(笑)
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# by fuffuru | 2005-01-29 23:44

本倉庫始まり。

勧められるがままに始めたブログ。

ブログをプログだと思っていた私でも大丈夫なのでしょうか?
と思いつつ、やってみます。

本の事だけを書きとめておく場所が欲しかったので良い機会な気がします。


そして、本の感想を書くのは大の苦手です。
なので、ほとんど本当に何を読んだか?ぐらいしか書かないでしょうし、楽しかったか楽しくなかったか。の、それくらいしか書けないと思います。

とりあえず、自己満足を前提に書き始めようと思います。
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# by fuffuru | 2005-01-29 22:29